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活用シーンガイド

高齢者施設での活用ガイド

声かけ、レクリエーション、ご家族とのビデオ通話など、見守りを補助する使い方をまとめています。

Kebbi

よくある課題

施設では、日中の声かけ、レクリエーションの進行、ご家族との連絡が、介護業務と並行して発生します。人員に余裕がない時間帯ほど、入居者と話す時間が取りにくくなります。

Kebbi に任せられること

対応範囲の線引き

Kebbi は、医療行為、服薬の判断、体調の診断、緊急通報の代替は行いません。安全と健康に関わる判断は、必ず職員が行う運用としてください。本ガイドで案内しているのは、日常のコミュニケーションと進行の補助です。

導入の進め方

  1. 1 日の中で、声かけや進行を任せたい時間帯を決めます。
  2. その時間帯に合わせて、Roflow で動作のきっかけと内容を設定します。
  3. レクリエーションの内容を、クラウドツールで用意します。クイズや読み聞かせは、テンプレートから作成できます。
  4. 職員が引き継ぐ条件(体調に関する発言があった場合など)を決め、通知の方法を用意します。

運用のポイント

よくある質問

見守りの機能は、職員の巡回の代わりになりますか?

代わりにはなりません。Kebbi が行うのは、決まった時間の声かけ、予定の読み上げ、レクリエーションの進行、ご家族とのビデオ通話の呼び出しといった、日常のコミュニケーションの補助です。

体調の判断、服薬の判断、緊急時の対応は職員が行う運用としてください。

入居者が話しかけても、うまく聞き取れますか?

4 基のデジタルマイクアレイと AIVC(スマートノイズキャンセリング)、ビームフォーミングを搭載し、生活音のある環境でも聞き取りやすくしています。画面の文字表示と併用すると、より伝わりやすくなります。

レクリエーションの内容は、施設側で用意できますか?

ノーコードのクラウドツールで作成できます。クイズ、読み聞かせ、体操などのコンテンツを、テンプレートをもとに施設のご担当者が用意できます。

ご家族とのビデオ通話は、どのように使いますか?

決まった時刻や、職員の操作をきっかけに、ビデオ通話を呼び出す動作を設定できます。運用の手順は、施設のルールに合わせて設計します。

現場に合わせた構成をご提案します

設置場所、任せたい業務、必要な言語をお知らせいただければ、必要な機能と進め方をご案内します。ご利用中の製品についてのご相談は、サポート窓口が対応します。