よくある課題
施設では、日中の声かけ、レクリエーションの進行、ご家族との連絡が、介護業務と並行して発生します。人員に余裕がない時間帯ほど、入居者と話す時間が取りにくくなります。
Kebbi に任せられること
- 決まった時間の声かけと、予定の読み上げ
- レクリエーション(クイズ、体操、読み聞かせ)の進行
- ご家族とのビデオ通話の呼び出し
- 施設内の案内と、よくある質問への応答
対応範囲の線引き
Kebbi は、医療行為、服薬の判断、体調の診断、緊急通報の代替は行いません。安全と健康に関わる判断は、必ず職員が行う運用としてください。本ガイドで案内しているのは、日常のコミュニケーションと進行の補助です。
導入の進め方
- 1 日の中で、声かけや進行を任せたい時間帯を決めます。
- その時間帯に合わせて、Roflow で動作のきっかけと内容を設定します。
- レクリエーションの内容を、クラウドツールで用意します。クイズや読み聞かせは、テンプレートから作成できます。
- 職員が引き継ぐ条件(体調に関する発言があった場合など)を決め、通知の方法を用意します。
運用のポイント
- 聞き取りにくい場合に備え、画面の文字表示と音声を併用してください。7 インチのタッチスクリーンを搭載しています。
- 同じ時間に同じ動作を繰り返す運用は、Roflow の時刻トリガーで設定できます。
- 複数のフロアに設置する場合は、RMS で稼働状況とバッテリー残量をまとめて確認できます。
- 医療・介護分野に限り、丸文株式会社が販売代理店として対応しています。導入のご相談は、当社の問い合わせ窓口からでもお取り次ぎします。
