お問い合わせ

貴社の製品づくりを、企画から量産まで

ロボット受託開発・製造

OEM・ODM・JDM 対応

コミュニケーションロボット・AMR の受託開発と製造に対応します。企画・設計・試作・量産・保守まで、必要な範囲だけを切り出してお任せいただけます。

コア能力

01

コミュニケーションロボット

対話・表情・音声を備えた自律型ロボットの設計から量産まで対応します。

02

AMR・搬送ロボット

屋内自律走行と搬送用途の機構設計、制御ソフト開発を請け負います。

03

機構・筐体設計

外装デザイン、樹脂・板金設計、金型手配、量産性の検証まで行います。

04

組込みソフト・制御

モーター制御、センサー統合、ファームウェア開発に対応します。

05

AI・音声対話の実装

音声認識、対話エンジン、クラウド連携の組み込みを担当します。

06

量産・品質管理

台湾拠点での生産管理、検査工程、出荷前検証までを一貫して行います。

委託形態の比較(OEM・ODM・JDM)

項目OEMODMJDM
企画・仕様貴社が策定NUWA が提案共同で策定
設計貴社設計をもとに製造NUWA が設計共同で設計
金型・治具貴社支給または個別相談NUWA が手配投資分担を協議
知的財産貴社に帰属個別に協議共同保有を協議
向いているケース仕様と設計が固まっている構想段階からまとめて任せたい双方の技術を持ち寄って新製品をつくりたい

実際の分担は案件ごとに調整します。上表は一般的な進め方の目安です。

開発フロー

初回のご相談から量産・保守まで、6 つの段階で進めます。

  1. NDA 締結

    案件内容を共有する前に、秘密保持契約を締結します。

  2. 要件定義

    用途・想定台数・使用環境・必要な機能を整理し、実現できる範囲を確認します。

  3. PoC(技術検証)

    技術的な課題を小さく作って確かめ、量産前にリスクを解消します。

  4. 試作

    筐体・基板・ソフトを合わせた試作機を製作し、現場条件で評価します。

  5. 量産

    台湾の生産拠点で量産を立ち上げ、検査工程を通して出荷します。

  6. 保守・改善

    出荷後の保守、部品供給、ソフト更新まで継続して対応します。

各段階の期間と費用は、案件ごとに個別にお見積りします。

よくあるご質問

最小ロットはどのくらいですか?
用途と構成によって変わります。少量から段階的に立ち上げる進め方も含めて、まずはご相談ください。
既存製品の一部だけを委託できますか?
可能です。筐体のみ、制御ソフトのみといった部分委託にも対応します。必要な範囲だけを切り出してお任せください。
開発期間はどのくらいかかりますか?
仕様の固まり具合と検証項目の量によって大きく変わります。要件定義の段階で、案件ごとの目安をご提示します。
知的財産の扱いはどうなりますか?
委託形態ごとに異なります。契約時に帰属と利用範囲を明記したうえで進めます。
海外での製造・出荷に対応できますか?
台湾を生産拠点とし、韓国・香港・日本向けの開発実績があります。仕向地ごとの認証取得については個別にご相談ください。
量産後の保守もお願いできますか?
部品供給、修理対応、ソフトウェア更新まで継続して対応します。
相談の前に何を準備すればよいですか?
用途・想定台数・使用環境・必須機能の 4 点をお知らせいただけると、初回のご相談から具体的に進められます。

導入をご検討ですか?

導入事例やサポート体制について、お気軽にお問い合わせください。