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業務シーン専用サービスロボット

Collibot

配膳型 / サイネージ型

用途別に展開 / 配膳・サイネージ

飲食・ホテル・商業施設向けの配膳・サイネージロボット。用途に応じた構成を選べます。RaaS(月額利用)にも対応。

Collibot

コア能力

01

自律走行による配膳・運搬

自律走行で配膳・運搬をこなし、スタッフの往復の負担を軽減します。

02

多言語での接客・案内

多言語に対応し、施設の案内や接客の場面で活躍します。

03

業務システムとの連携

業務統合 API により、既存の運用フローに合わせて組み込めます。

ONE ROBOT, MORE SERVICE

運ぶだけでなく、案内・接客・情報発信まで

Collibot は、配膳・搬送の移動業務に、Kebbi の対話とサイネージを組み合わせられる協働ロボットです。料理や備品を運びながら、入口での呼び込み、メニュー紹介、施設案内など、同じ動線上の接客も担います。

対話とサイネージを組み合わせた Collibot

MODULAR ARCHITECTURE

移動・積載・対話を組み替えるモジュール構造

移動プラットフォーム、タスク拡張部、対話インターフェースの三層構造により、現場の目的に合わせて構成を調整できます。導入前に通路幅、床面、積載物、接客内容、既存オペレーションを確認し、必要な機能だけを組み合わせます。

対話ロボットとサイネージを搭載した Collibot

NO-CODE OPERATIONS

Roflow で現場のタスクを素早く更新

プログラミング経験がなくても、Roflow のビジュアル編集で案内、発話、移動、待機などの流れを構成できます。季節メニューや館内イベントなど、日々変化する現場情報にも運用側で対応しやすい設計です。

正面サイネージを搭載した Collibot

スペック

配膳型(SR-DT101)

製品型番SR-DT101
本体サイズ500 × 513 × 1,164 mm
本体重量46 kg
本体素材ABS / 複合金属
トレイ3 層/⁠396 × 420 mm/⁠耐荷重 10 kg(1 層あたり)
巡航速度0.5 〜 0.9 m/s
連続稼働時間 / 充電時間10 時間 / 4 時間
バッテリー容量30 Ah(DC 25.6 V)
画面 / 音響10.1 インチ タッチパネル / 20 W × 2 ステレオ
センサーLiDAR / 超音波 / IR / ToF / 物体検出 / ステレオ深度カメラ / 人感

サイネージ型(AG-101)

製品型番AG-101
本体サイズ500 × 513 × 1,223 mm
本体重量78 kg
本体材質ABS / 複合金属
広告用ディスプレイ32 インチ(本体左右 各 1 台)/⁠1920 × 1080 FHD/⁠輝度 350 cd/m² 以上
巡航速度0.3 〜 0.9 m/s
連続稼働時間 / 充電時間4 〜 8 時間 / 4 時間
バッテリー容量30 Ah(DC 25.6 V、定格出力 287 W)
画面 / 音響10.1 インチ タッチパネル / 20 W × 2 ステレオ
センサーLiDAR / 光学距離 / 超音波 / IR / ToF / 落下防止 / 人感

両タイプ共通

走行最小幅85 cm 以上
登坂能力5°以下
電源入力AC 100-240 V、50/60 Hz
充電方法充電ケーブルの手動抜き差し または 充電スタンド
動作環境屋内・平坦な床面/⁠0 〜 40 ℃/⁠湿度 85 %RH/⁠標高 2,000 m 以下
設計寿命3 年
提供形態RaaS(月額利用)に対応

よくあるご質問

どのような場所で利用できますか?
飲食店、ホテル、商業施設などの屋内・平坦な床面で、配膳、物品搬送、受付、案内、広告表示に活用できます。導入前に通路幅や動線を確認します。
障害物を避けて走行できますか?
LiDAR SLAMに加え、超音波、IR、ToF、物体検知センサーを組み合わせて周囲を検知しながら走行します。
用途に合わせて構成を変更できますか?
はい。移動プラットフォーム、タスク拡張部、対話インターフェースを組み合わせるモジュール構造で、現場の用途に合わせて構成できます。
本体サイズはどのくらいですか?
同じページの仕様表をご覧ください。配膳型(SR-DT101)は 500 × 513 × 1,164 mm、サイネージ型(AG-101)は 500 × 513 × 1,223 mm です。安全に運用できるよう、最小通路幅 850 mm を目安に現地動線を確認します。
連続稼働時間はどのくらいですか?
機種によって異なります。配膳型(SR-DT101)は約 10 時間、サイネージ型(AG-101)は 4 〜 8 時間、充電はいずれも約 4 時間です。走行距離、積載量、床面、対話・表示機能の使用状況などによって変動します。
Roflow とは何ですか?
ロボットの移動、発話、画面表示などを視覚的に組み合わせる NUWA のクラウド開発ツールです。プログラミング経験がなくても、用途別のサービスフローを構成できます。
必ず Kebbi と組み合わせる必要がありますか?
いいえ。必要なサービス内容に応じて選択できます。呼び込み、メニュー紹介、施設案内など、人との対話を増やしたい場合は Kebbi を組み合わせる構成が適しています。
指定した台詞を話させることはできますか?
はい。対応するサービスフロー内のロボット台詞を、店舗や施設の案内内容に合わせて設定できます。
地図設定はどのように行いますか?
地図管理・地図作成用の機能を使い、走行エリア、目的地、禁止エリアなどを設定します。導入時は現地環境を確認し、安全な動線を設計します。
飲食店向けにはどのようなタスクを設定できますか?
配膳、下げ膳、巡回、呼び込み、料理紹介、案内などを組み合わせられます。日本での提供機能は構成・契約内容により異なるため、nuwajp@nuwarobotics.com へご相談ください。
導入までの流れを教えてください。
ご相談・ヒアリング、実証・検証(PoC)、導入・初期設定、運用・保守サポートの 4 ステップです。メールでの導入相談から始まり、納品・設置・操作研修、稼働後の保守まで日本法人が一貫して伴走します。

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