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活用シーンガイド

展示会・ショールーム案内での活用ガイド

展示物の説明、来場者への呼びかけ、Collibot と連携した巡回案内までをまとめています。

Kebbi

よくある課題

展示会では、限られた人数で、立ち止まった来場者への説明と、通路を歩く来場者への呼びかけを同時に行う必要があります。会期中に説明内容が変わることもあり、紙の資料だけでは追いつきません。

Kebbi に任せられること

導入の進め方

  1. ブースの動線を決め、Kebbi を置く位置と、話しかける範囲を決めます。
  2. 展示物ごとの説明を Roflow に登録し、画面に出す資料を紐づけます。
  3. 担当者を呼ぶ条件(具体的な商談の依頼など)を決めておきます。
  4. 会期中に説明内容が変わった場合に備え、更新を担当する人を決めておきます。

運用のポイント

よくある質問

Collibot との連携は、具体的にどう動きますか?

Kebbi が受付と拠点での案内、質問対応、展示物の紹介を担当し、そのあとの移動をともなう案内、巡回、広告表示を Collibot が引き継ぐ構成です。受付後にタスクを移す動きを、あらかじめ設定しておきます。

連携の設定は NUWA のクラウドツール上で行い、ロボットタスクの設計と会話の設定を共通化できます。

会期中に説明する内容が変わった場合、その場で直せますか?

ノーコードのクラウドツールから更新できます。複数台を出展している場合は、RMS を使ってまとめて配信できます。

騒がしい会場でも、来場者の声を聞き取れますか?

4 基のデジタルマイクアレイと AIVC(スマートノイズキャンセリング)、ビームフォーミング、音源定位に対応しています。話しかける位置を足元の表示などで示しておくと、より安定します。

展示会での短期利用や台数の追加はできますか?

利用期間や台数の条件は案件により異なります。会期、会場、必要な台数を添えてお問い合わせください。

現場に合わせた構成をご提案します

設置場所、任せたい業務、必要な言語をお知らせいただければ、必要な機能と進め方をご案内します。ご利用中の製品についてのご相談は、サポート窓口が対応します。