よくある課題
展示会では、限られた人数で、立ち止まった来場者への説明と、通路を歩く来場者への呼びかけを同時に行う必要があります。会期中に説明内容が変わることもあり、紙の資料だけでは追いつきません。
Kebbi に任せられること
- ブース前での呼びかけと、展示物の説明
- 画面と音声を組み合わせた製品紹介
- よくある質問への応答と、担当者への引き継ぎ
- 受付を担当し、そのあとの案内を Collibot へ移す連携運用
導入の進め方
- ブースの動線を決め、Kebbi を置く位置と、話しかける範囲を決めます。
- 展示物ごとの説明を Roflow に登録し、画面に出す資料を紐づけます。
- 担当者を呼ぶ条件(具体的な商談の依頼など)を決めておきます。
- 会期中に説明内容が変わった場合に備え、更新を担当する人を決めておきます。
運用のポイント
- 会場は騒がしいため、AIVC(スマートノイズキャンセリング)とビームフォーミングを有効にし、来場者が立つ位置を目印などで示すと安定します。
- Kebbi が受付と拠点での案内を担当し、そのあとの移動をともなう案内を Collibot が引き継ぐ構成が可能です。役割を分けることで、説明の待ち時間を減らせます。
- 会期中の内容変更は、クラウドツールから更新できます。RMS を使えば、複数台に同時に反映できます。
- 実機の動きを確認したい場合は、東京・品川のロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE」(ノジマ)で、Kebbi と Collibot の連携デモをご覧いただけます。
