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活用シーンガイド

企業受付での活用ガイド

来客の呼びかけから用件の聞き取り、館内の案内までを、受付カウンターの Kebbi に任せる構成をまとめています。

Kebbi

よくある課題

受付では、来客の取り次ぎ、行き先の案内、記帳、待ち時間の対応が同時に発生します。担当者を常時配置すると人員と教育の負担が大きく、無人受付だけにすると初めての来訪者が迷いやすくなります。

Kebbi に任せられること

導入の進め方

  1. 置く場所と、任せる業務の範囲を決めます(受付のみ/⁠館内案内まで/⁠Collibot 連携まで)。
  2. Roflow で対話とタスクの流れを作ります。プログラミングは不要です。
  3. 社内の案内情報を整理し、質問と回答として登録します。
  4. 試験運用で、聞き取りにくい言葉と回答が用意できていない質問を洗い出し、Roflow を更新します。

運用のポイント

よくある質問

受付に置くと、具体的にどの業務を任せられますか?

来客への呼びかけ、用件の聞き取り、訪問先や館内の案内、よくある質問への応答を任せられます。受付のあとの案内は、連携する Collibot へタスクを引き継ぐ構成も可能です。

取り次ぎの通知や入館記録など、既存の社内システムとつなぐ場合は、API 連携で対応します。必要な連携先をお知らせください。

多言語の来客にも対応できますか?

Kebbi は多言語に対応しています。ご利用いただける言語は地域と提供条件により異なりますので、必要な言語を添えてお問い合わせください。

夜間や休日など、無人の時間帯でも運用できますか?

RMS による遠隔管理・監視に対応しているため、無人の環境でも運用できます。遠隔からネットワークの状態やアプリの稼働状況を確認し、再起動やアプリの起動を行えます。異常時の通知先もあらかじめ設定できます。

設置に必要なネットワークと電源の条件を教えてください。

ネットワークは Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)に対応し、USB OTG 経由で有線 LAN に接続することもできます。電源は AC 100-240V の充電器(定格 18W)を使用します。

設置場所ごとの詳しい条件は、フロアの図面をお送りいただければ個別に確認します。

現場に合わせた構成をご提案します

設置場所、任せたい業務、必要な言語をお知らせいただければ、必要な機能と進め方をご案内します。ご利用中の製品についてのご相談は、サポート窓口が対応します。