よくある課題
受付では、来客の取り次ぎ、行き先の案内、記帳、待ち時間の対応が同時に発生します。担当者を常時配置すると人員と教育の負担が大きく、無人受付だけにすると初めての来訪者が迷いやすくなります。
Kebbi に任せられること
- 来客への呼びかけと、用件の聞き取り(生成 AI と連携した対話には、別途 NUWA GenAI サービスの開通が必要です)
- 訪問先、会議室、館内設備の案内
- よくある質問への応答
- 受付のあとの案内を Collibot へ引き継ぐ連携運用
導入の進め方
- 置く場所と、任せる業務の範囲を決めます(受付のみ/館内案内まで/Collibot 連携まで)。
- Roflow で対話とタスクの流れを作ります。プログラミングは不要です。
- 社内の案内情報を整理し、質問と回答として登録します。
- 試験運用で、聞き取りにくい言葉と回答が用意できていない質問を洗い出し、Roflow を更新します。
運用のポイント
- 騒がしいロビーでも聞き取れるよう、4 基のデジタルマイクアレイと AIVC(スマートノイズキャンセリング)、ビームフォーミングを搭載しています。設置時は、スピーカーや自動ドアの正面を避けると安定します。
- 無人の時間帯は RMS(ロボットマネージメントシステム)で遠隔から状態を確認し、再起動やアプリの起動、画面通知の消去を行えます。
- 企業ブランドに合わせた呼びかけ言葉(カスタムウェイクアップワード)は有料オプションです。
